【 19歳初愛車は、神渋グロリア バン 】父に憧れて旧車の道へ 【 日産 グロリア バン 】 【 愛車紹介 】

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みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
今回ご紹介するお車は「 グロリア バン 」になります。

購入経緯

 オーナーであるイシイさんは、グロリア バンを購入して間もなく2年目。18歳という若さで、230グロリア。しかも「バン」という激渋なモデルを手に入れた。なぜ、旧車が好きになったのかを尋ねた。

 イシイさんは、幼い頃から旧車を整備しているお父様の姿を見て、車に興味を持ち始めたという。230に興味も持つようになったのは、中学生の時。ある旧車雑誌を見ていた際、この形が目に留まる。330ほどクセの強いデザインではなく、130ほど古さを感じさせない。なおかつお父様が所有している510のデザインに似ていたこともあり、いつか乗りたい「憧れの旧車」になる

▲こちらは72年式 デラックス。エンジンは、デラックスが直6のL20を搭載。スタンダードが直4のH20。後期からL26も追加されるが、1ナンバー登録になり、維持費の高さが原因で販売台数は伸び悩む。

グロリアバンとの出逢い

 グロリア バンとの出逢いは2年前。元々イシイさんはベンコラ(ベンチシート+コラムシフト)のセダンを探していたところ、たまたま旧車仲間から、バンの話をもらい、この佇まいに惚れ、引き継ぐことを決める。とても渋い一台だが、特に際立たせているのが「このサビ」。塗装ではなく、天然モノになる。取材中、タイヤハウス内等を見せて頂いたが、腐食はまったくなく、とても綺麗な状態をキープされていた。

 購入後は、親子揃って国産旧車ツーリングや全国各地のイベントに参加。最近では「 CARFLIX 」というイベントで「BEST OF JAPANESE CAR AWARD」を受賞するなど、素敵なカーライフを送られている。

▲230のデザイナーは、清水 潤氏。パイクカーの生みの親としても知られ、Be-1のデザインを担当。デザインの特徴として、当時流行のコークボルトラインを採用

最後に「愛車との想い出」について

イシイさんは「 今後も愛車と共に多くの想い出を作りたい 」と熱く語ってくれた。

◆イシイさんが熱く語って頂いている動画はこちらから▼▼

視聴者からの反応

【反応1】
▶足し算だけのカスタムが多い中、シンプルにまとめるセンスのいいオーナーさんですね。
【反応2】
お疲れ様です。NISSAN、グロリアですね。僕の、親戚は、プリンス、グロリアは、動かないので、車庫に保管していすが、230グロリアは、動くので、大事に乗られてほしいですね。
【反応3】
▶激シブ! いろいろご苦労あると思いますが楽しまれている感じがすばらしい!
【反応4】
▶よく、残って、いましたね~すごいなぁー嬉しいですね~楽しんで乗って下さいね。大都会、西部警察世代としては、嬉しいですね。懐かしい~バンもあこがれました。動画配信、楽しみにしてます。
【反応5】
▶こんばんわ~ さびとホワイトタイヤが最高にあってますね センスが良すぎです!!

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