【 全世界437台ERAターボ 】MINIを愛して40年以上!ミニ屋さんの愛車紹介 【 ミニ史上最強のコンプリートカー 】  【 愛車紹介 】

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 みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
 今回ご紹介するお車は「 ERA ターボ 」になります。

愛車紹介

 オーナーであるトシさんは、ミニ専門店を営まれ、ミニ歴40年以上の大ベテランだ。これまで所有されてきたミニも数十台にのぼり、現在ではERAのほか、貴重なピックアップモデル、スパルタンモデルの1275Sなども所有されている。

ERAターボについて

 ERAターボの生産期間は、1989年〜91年までの2年間。生産台数は、437台。そのうち、日本が337台、本国が100台“ほど”と、大変希少なモデルとなっている(説によると99台という噂も‥)。カラーは、人気色の「赤色」。日本では他にも「緑」が設定され、本国ではプラス「白」と「黒」の4色が展開。ちなみに、カタログカラーは赤色が採用されていた。

 ERAターボは、ERA社が手がけたコンプリートモデル。ミニに詳しくない方は、ERAにあまり馴染みがないと思うが、歴史は長い。設立は1933年。イングリッシュ・レーシング・オートモビルズ  という名で、元はレーシングカーを開発していたメーカーになる。その後、ERAの頭文字は変らず、エンジニアリング・リサーチ・アンド・アプリケーションという社名に変更になり、エンジンシステムの開発や、テストなど行っている。

武装パーツが凄い

 フロントから見て分かる通り、通常のミニと比べ、専用のエアロを纏い、とても存在感のある一台だ。エアロの部品点数は、本国仕様が7点、日本仕様は日本用のナンバープレートの台座が追加になるため8点になる。また、機能面でも、ミニ唯一のターボモデルが故に、色々と工夫が施されている。例えば、ボンネット。ERAは専用のパワーバルジが設けられているが、エンジンルームの放熱を高めるため6箇所、穴が貫通。また、バンパーの両端にあるダクトは、フェンダー内を通って、フレッシュエアの導入口に繋がった構造になる。一番の特徴点は、オーバーフェンダー。ベースの1.3Lモデルと比較すると、全幅が11センチ以上ワイドの1,553mmになる。通常モデルと比較された際、高速走行時での安定感は抜群という。ただ、オーバーフェンダーを装着したことで、サイドマーカーが隠れてしまうため、ベースモデルより高い位置にセッティングが、施されている。詳細については、動画をご覧頂きたい。他にも多くの特徴点があるが、続部とする。

視聴者からの反応

【視聴者の反応1】
▶当時、欲しいと思ったことがありましたが、素人が手が出せる車とは思えず断念 同じミニ(bmwですが)乗りとして、まだ乗られいる方がいて嬉しい限りです。 大切にお乗りください。
【視聴者の反応2】
▶ワイルドなミニでかっこいいヽ( ゚д゚ )ノ
【視聴者の反応3】
▶HELLAの細かい縦筋のフォグの夜間点灯時の雰囲気良さそう シビエの古いタイプも好き
【視聴者の反応4】
▶当時、1番安いグレードのスプライト目的でディーラーに見に行った時に、ターボだったら少し値引きできますといわれたの憶えてます。 なるほど、200台も抱えてしまったからなんですね^ ^ エアロパーツがミニらしくないのと、もちろんそんな高額出せないので断りましたが…
【視聴者の反応5】
▶これは欲しい…

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