【 こだわりの一台 】愛好家を虜にさせた偉大な名車‥ シトロエン ID 19 DS  【 愛車紹介 】

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◆YouTubeで「 IDとの記念動画 」 公開中 
▲▶《 こちらからご覧ください

みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
今回ご紹介するお車は「シトロエン ID 19 」になります。

愛車遍歴

 オーナーであるトオヤマさんは、IDを購入して7年目。現在、IDのほかアミ6、GS等の歴代シトロエンモデルも所有している強者だ。

▲IDはDSの廉価モデルとして1957年デビュー。トラクシオン・アバン(廉価帯の11CV)が生産終了に伴い、代替モデルとして位置付けられている。当初アメリカでの販売価格は、DSの25%以上安いプライスだった。

 トオヤマさんのシトロエン遍歴は、2CVは3台、BXが3台、GS、アミ6とアミ8と言う。まさにシトロエン愛好家。数々のシトロエンモデルを乗り継いでいくうちに、いつかはシトロエンの最高峰である「 DS/IDを購入したい 」と言う気持ちから、7年前にIDを手に入れた。またDSではなく、廉価モデルのIDという点にもこだわりがある。それは、廉価モデルが故にコストダウンを図るため、サスペンション以外は、通常タイプのブレーキ、一般的なMTが採用されている。DSでは、セミオートマやブレーキも油圧システムが使われおりドライバーに負担かけないよう、当時では最先端技術が導入ただ故障もしやすいため、トオヤマさんは長く所有し続けられるIDをチョイスされた。

▲車高の高さは5段階調整することが可能。一番下/上はメンテナンス用。下から2番目は通常走行用。下から3/4番目は悪路走行用。
ちなみに一番高い状態で28cmほど、低い状態で9cmほどになる。写真は一番上のメンテナンス用。

乗り心地が最高‥

 取材時、トオヤマさんのご厚意で20分ほど同乗をさせて頂いた。まず、一番驚いたのはシートのクッション性だ。今までに同乗させて頂いた中で、ダントツにフカフカなのだ。2CVの乗り心地では 「 荒れた農道でカゴいっぱい生卵を載せて走っても、一つも割れない‥ 」と言う表現が用いられているが、まさに、そのような「座り」心地。

 乗り心地もまた、全身を包んでくれような優しい感覚(トオヤマさんの運転技術もあると思うが)。轍を乗り上げた際でも、全く突き上げ感はなく、アクセルを踏み込んだ際でも、とてもエレガントに加速していく。70年ほど前の車とは思えない、フィーリングだ。

最後に「愛車との想い出」について

トオヤマさんは「購入して7年が経過するが、飽きのこないデザインや、この唯一無二の乗り心地。なによりも、家族との思い出が詰まった一台。今後も手放すことはないだろう」と熱く、想い出や魅力について語ってくれた。

◆トオヤマさんが熱く語って頂いている動画はこちらから▼▼

視聴者からの反応

【反応1】
▶めちゃくちゃカッコいいですね メッキ多めのDSよりIDの方が内装がシックで良いです

【反応2】
▶何と素敵な車なんでしようか!佇まい、インテリア、色、シートの座り心地のよさなど惚れ惚れします。

【反応3】
▶動画アップお疲れ様です。 シトロエンIDやDSは子供の頃から好きな車です。 今回のオーナー様の車両はとてもキレイで、今後も大事に乗っていただきたいですね。 次回も楽しみにしております。

【反応4】
あのドゴール大統領もシトロエンの愛好者だったとか。 この車に乗車中に暗殺未遂事件が起こりましたが、難を逃れました(サブマシンガンや機関銃で狙撃された) ハイドロサスと前輪駆動の安定性が無ければ助からなかったと言われてますね(3輪状態で走行し脱出した)

【反応5】
Good Conditionですね 所有者様の車選びが素晴らしい!

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