【 納車して5ヵ月 】もはやレーシングカー!世界で最も売れているMモデル【 新型 BMW M2 G87 】  【 愛車紹介 】

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◆YouTubeでも「 M2との記念動画 」 公開中 !
▲▶《こちらからご覧ください

みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
今回ご紹介するお車は「 BMW M2 」になります。

はじめに

 オーナーであるマツオさんは、M235i グランクーペから乗り換え、納車5ヶ月目になる。
今回は、マツオさんにM2の魅力について取材させて頂いた。詳細は動画でご覧頂きたい。

愛車遍歴

 マツオさんの最初の愛車は、ミラージュ サイボーグ ターボ(C73A)。その後も、シビック Type-R(EK9)、トルネオ EURO-R(CL1)、RX-8、S2000(AP2)などスポーツカーを乗り継ぎ、40代からは、IS250(GSE20)、C200(W204)、E250(W213)などラグジュアリー路線に変更。だが50歳間際、またスポーツカーに乗りたい!という気持ちから、523d(G30)からM235iグランクーペ(F44)に乗り換え、再びサーキット走行などを楽しまれる。サーキットにのめり込むにつれて、もっと本格的なスポーツカーに乗りたいと想い、2023年1月20日にM2を予約注文。そして、8月26日に納車。まだ5ヶ月(撮影時)ほどしか経過していないのにも関わらず、走行距離は1万キロを突破。普段使いからサーキット走行までM2 Lifeを堪能されている。

M2について

 M2は2016年に、初代(F87)がデビューし、2021年まで販売​。世界で最も売れたMモデルで、初代の販売台数は6万台以上。そのうち、6%が日本市場を占めるモデルとなっており、2022年10月にデビューした、2代目(G87)も日本ではバカ売れ中。
 なぜ、日本では兄貴分のM3やM4より人気のモデルになっているのか‥。それは扱いやすいコンパクトサイズが理由だ。全長は4,580mm、全幅は1,885、全高は1,410mm、WBは2,745。パフォーマンスは兄貴分のM3とM4とはほぼ変わらない。エンジンはM専用の「S58型」を搭載し、パワーは先代のM2CSより10馬力高い、460馬力​、最大トルク550Nm。AT車の0-100は、4.1秒。最高速は、OP装着車の場合はリミッター解除で、290キロになる。※最高速の速度は記載資料によって異なるが、Dの販売教材資料を参考にして記載する。
 高速同乗もさせて頂いたが、特に加速時はスポーツカーというより、レーシングカーに乗っているような感覚だ。高揚感を高めてくれるエンジンサウンド、スポーツモードによるダイレクトフィール、OPのフルカーボンシートが身体を包み混んでくれ、個人的には、現代風KPGC10のような感覚だった。(比較してはならないと思うが、あくまで個人の感想だ

2992cc直列6気筒ターボ「S58型」搭載

前後重量配分について

 他にもエンジンルームには、M2専用の特徴点が多く存在する。例えば、5ミリ厚のストラットブレース。これはM2専用の補強材で、エンジンルームを囲むようにガッシリと組み込まれている。
 またバッテリーの搭載位置にも注目して欲しい。ベース車はエンジンルーム内に搭載しているが、M2は重量配分を考慮し、後方に移動している。そうすることで、50:50の重量配分を実現しているのだ。

 動画も絶賛公開中なので、合わせてご覧頂きたい。他にもM2の特徴点、魅力は盛り沢山だが、続きは第二部とする。​

視聴者からの反応

【視聴者の反応1】
▶めちゃくちゃカッコいいですねー。憧れます。
【視聴者の反応2】
▶昨年最後まで迷った車でした。古希になる私にはフロントマスクの個性が強すぎて結果M240iにしましたが、以前に乗っていた2LのAMGより扱いやすく且つジェントルで力強いので満足しています。M2はやはりハイチューンなので音はより凄みが有りますね!
【視聴者の反応3】
▶こんばんわ!! ガンダム感が凄いですね
【視聴者の反応4】
▶前の前期の1シリーズみたいなブサカワ、かっこかわいい感がたまらない。
【視聴者の反応5】
▶FRスポーツいいですね〜。大昔に乗っていたTVRタスカンSPEED6以降、ずっとミッドシップです。とは言えMも所有しています。M1000RR。パワーウエイトレシオ800グラムの化け物で一番楽しいMと断言出来ます

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