【 社会人、初愛車 】生産台数2.000台!ヤナセ専売モデル【 いすゞ ピアッツァ ネロ ハンドリング バイ ロータス 】 【 愛車紹介 】

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◆YouTubeでも「 ピアッツァとの記念動画 」 公開中 !
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 みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
 今回ご紹介するお車は「 ピアッツァ ネロ ハンドリング バイ ロータス 」になります。

購入経緯

 オーナーであるヤマさんは、20代前半で2代目ピアッツァ(JT221)を購入。幼い頃からいすゞのデザインが大好きで、その中でも、カプセルフォルムを持つ、2代目ピアッツァに強い憧れを持たれていた。

2代目ピアッツァについて

 2代目ピアッツァのベースモデルは、ジェミニの派生車、北米市場をメインにした「ジオ・ストーム」になる。Aピラー以降、大きくカーブを描いたベルトラインとサイドガラスを組み合わせたのが最大の特徴だ。ドアオープナーもジオ・ストーム同様、デザイン、空気抵抗を重視したもので、パネル内側にレバーが設けられている。またベース車より全長4cmロングの、フロントオーバーバンクになっているため、感覚を掴むのには少し時間がかかったと言う。


▲デザイナーは、中村史郎氏(社内デザイン)が担当。ウィザードや3代目ジェミニ等も手掛けている

ニシボリックサスペンションの採用

 足回りにも注目して欲しい。まずホイール、上位グレードのXE/Sは「BBS」が標準装備。サスのチューニングは「ロータス」が手掛けている。さらにこの型は、いすゞ独自の4WS機構「ニシボリックサスペンション」が採用されている。これは、西堀氏が開発したもので、ある程度、速度を出した際、後輪のみ角度がつく機構だ。他にも、3代目ジェミニ等にも搭載されている。

 部品の入手性は、生産台数2,000台ほどと大変貴重なモデルだが、調達は他車と共通箇所が多いため、今のところは特に困ったことはないそうだ。

▲エンジンは4XF1。4XE1をベースに排気量/馬力を向上させたエンジン。スペックは、1809cc 直列4気筒 DOHC 150ps 最大トルク 17.5kg・m

最後に「愛車との想い出」について

 ヤマさんは「この車を所有して、走る楽しさやデザインの魅力など多くのことを学んだ。今後も共に想い出作りをしたい」と熱く語ってくれた。

◆ヤマさんが熱く語って頂いている動画はこちらから▼▼

視聴者からの反応

【反応1】
▶90年代前半に4ドアセダンの魅力に目覚めてジェミニ狙いで新車の購入を検討してた時、二代目ピアッツァのカタログももらいました。 悩んだり妄想してる間に乗用車部門撤退が決定したと聞いて、日和ってしまい買うタイミングを逃してしまいました。 今見てもおいしそうなデザインですね(笑
【反応2】
▶いいですね。3代目ジェミニクーペOzに乗ってました。エボニーブラックのリアスポ、サンルーフ付きでしたが、後席に人乗せたら、狭すぎてか、気持ち悪くなって吐かれましたw ジェミニクーペ、もう残ってないでしょうね
【反応3】
▶いすゞピアッツァカッコイイですね。 いすゞも昔はこんなに素敵な車のを 作っていましたね
【反応4】
▶初代と比べて存在感が薄いですが、あまり見掛けないのも魅力の1つですね。 大切に乗り続けて欲しいですね
【反応5】
▶やっぱりいすゞ車(乗用系)は、渋くてかっこいい! 撤退したのが残念過ぎる

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