【 世界初の試み 】ペダル調整がワンスイッチで操作できる!?ブレビス簡易紹介編 【 車両紹介・歴史 】

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◆YouTubeでも「 ブレビス 」 公開中 !
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みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
今回ご紹介するお車は「 トヨタ ブレビス Ai300 」になります。第二部はこちらから

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はじめに

 トヨタ ブレビス(以下、ブレビスと呼称)は、2001年6月4日にトヨタ最大級の展示場、東京都江東区に存在していた「 MEGA WEB (2021年12月31日に閉館)」で発表・発売されたモデルだ。2007年6月まで販売し、生産台数は3万3000台以上となる。製造を行ったのは、姉妹車のプログレやクラウン、マークXなど担当している、愛知県豊田市にある元町工場。販売店はトヨタ店が担当(大阪地区は2006年8月7日まで大阪トヨペット)。なお、ブレビスは国内専売車となり、輸出されてないモデルとなる。

サイズについて

 ブレビスのサイズは、全長4,550mm  、全幅1,720mm、全高1,460mm、​ホイールベース2,780mm。​クラウンより一回り小さく​、カリーナより一回り大きい「日本市場にピッタリ」なサイズだ。また同世代のクラウンロイヤルシリーズ よりも、全長は30cm弱ショートなのにも関わらず​、ホイールベースは同じ2780mmと​オーバーハングを切り詰めたことで、車内空間や走行安定性に寄与したパッケージになっている。

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 ちなみに、姉妹車であるプログレは「シニア層」をメインターゲットにした為、できる限り扱いやすい5ナンバーサイズに収まるよう設計されたが、ブレビスはプログレでは賄えなかった「30代〜40代」をメインターゲットにし、且つトランク容量などを拡大させたことで、サイズも若干大きくなり、3ナンバーサイズとなる。

世界初の試み -ペダル編-

 ブレビスは、当時では画期的な技術をふんだんに導入していた一台。その中で、特に興奮したポイントが「パワーアジャスタブルペダル」だ。これはドライビングポジションをより取りやすくするため​の装備で、スイッチ1つでペダルの角度調整(前後7センチ)が行える機構。これは普通乗用車では世界初の試みで、3リッターモデルには標準装備となる。試乗の際、ペダル調整させて頂いたが、踏み心地が抜群に行いやすくなった。一番奥の状態が標準で​、そこから 手間側に調整が行えるもの。更には、シート・ステアリング・ペダルがワンセットとなるメモリー機能付きで、2名分まで登録することが可能なため、奥様からも好まれるアイテムだそうだ。

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 動画内では、ペダルの動作映像など盛り込んでいるため是非、そちらをご覧いただきたい。他にもブレビスは画期的なシステムを取り入れているが、詳細は続部とする。


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 ◼️第一部「車両紹介編」こちら
 ◼️第ニ部「愛車紹介編」こちら
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