【 3代目アルトワークス超簡単紹介 】サックとスペック紹介! 【 車両紹介・歴史 】
◆YouTubeでも「 アルトワークス 」 公開中 !
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みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
今回ご紹介するお車は「 アルトワークス 」になります。
3代目ワークスは「 2グレードがラインナップの主軸」
今回、動画でご紹介したのは、1998年式 アルトワークス ie/s 後期型。 ie/sはシリーズ中でも 廉価グレード に位置づけられるモデルで、日常使いしやすい、実用寄りの仕様となる。 一方で、上位には スパルタン性を強めた RS/Z が設定され、この ie/s と RS/Z の 2グレードがラインナップの主軸となっている。では、どのような違いがあるのか、簡単に触れさせて頂く。
まず大きな違いは、エンジンだ。廉価のie/sは、SOHCターボのF6エンジンを搭載し、コンピューター制御は8ビットと、先代と特に大きな変更点はなく、手堅い仕様となっている。一方で、上位グレードの RS/Z は、新開発の DOHCターボのK6が搭載され、軽自動車としては初のオールアルミ製DOHCターボ が採用されている。ユニット重量も約78kgと軽量で、F6より10kgほど軽い設計となっている。エンジン駆動も、タイベルからチェーン式に変更になっているのも特徴点だ。 コンピューター制御では、16ビットと SHIC(フル電子制御システム) を導入したことで、最大トルクは 103Nm に達し、当時の軽自動車ではトップクラスの数値を誇った。 さらに最大ブースト圧は 1.1kg/cm² に設定され、こちらも当時の軽ターボとしては最高峰レベルの性能を実現している。他にもブレーキ性能が異なり、廉価グレードの ie/s では、前輪がディスク、後輪はドラム式と、当時の軽自動車ではポピュラーな組み合わせだが、上位グレードの RS/Z には、当時の軽では贅沢な四輪ディスクブレーキ を標準装備し、制動力と耐フェード性の向上が図られている。
このように同じワークスモデルだが、グレードによってエンジンスペックやブレーキ性能など、全く別物の仕様となっているのだ。詳しくは是非、動画でご覧いただきたい。

他にもアルトワークスの特徴点は多くあるが続部とする。

