【 発売当時コスパ最強の軽 】スマアシ初採用!5代目 ムーヴ 簡易紹介編 【 車両紹介・歴史 】
◆YouTubeでも「 ムーヴ 」 公開中 !
▲▶《こちらからご覧ください 》
みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
今回ご紹介するお車は「 ダイハツ ムーヴ 」になります。
はじめに
5代目 ムーヴは、2010年12月に発売し、2014年12月までの約4年間販売されたモデルになる。販売台数は累計49万6000台以上。チーフエンジニアは、中島 雅之氏。他にもタント エグゼやミラ ココア、ウェイクなどを担当している。スタイリングは大きく分けて2種類。老若男女から好まれそうなベーシックフェイスと「 どや顔 」をコンセプトに少しイカつさを持たせたカスタムから展開。ちなみに「どや顔」に関しては、チーフエンジニアの中島氏からの要望だったそうだ。そして今回、ご紹介するモデルはベーシックフェイスの2013年式、後期型になる。カラーはライトローズマイカメタリック。とてもお上品なカラーだ。ほかこの型は12色展開されていた。

目玉商品はスマアシ!軽初採用
5代目ムーヴの一番の特徴点は「スマートアシスト」を搭載していることだろう。グレードやオプションによって装着状況は異なるが、軽自動車では初採用になる。レーダーはグリル内に組み込まれており、比較的コンパクトで目立ちにくい形状になっている。また、こちらは「レーザーレーダー」と呼称されるもので赤外線だけを用いたシンプルな機構。 機能面では「ブレーキ支援」「衝突回避ブレーキ支援」「誤発進制御」 「先行車発進お知らせ」など含まれている。ただ作動条件が限られ、まず速度は「30キロ以下」。対象物は「基本クルマのみ」で二輪車や歩行者などには対応していない。それでも軽初採用であったり、コスパに優れているという部分で5代目ムーヴは注目を浴びたモデルになる。

バックドアの開閉方法は歴代踏襲
軽初のスマアシなどを採用し「次世代スタンダード」をコンセプトに開発されているが、歴代から踏襲されているポイントもある。それがバックドアの開閉方法。横に開閉する作りになっている。ただ横開きはこの世代までで、6代目から跳ね上げ式に変更される。慣れもあるかもしれないが、個人的にはやはり跳ね上げ式の方が使いやすい印象だ‥

動画内では、ライトの点灯確認映像など盛り込んでいるため是非、そちらもご覧いただきたい。また他にも5代目ムーヴの特徴点は多くあるが続部とする。


