【 価格変動に注意 】718 ボクスター / ケイマン!PORSCHE Boxster 車両紹介編 【 車両紹介・歴史 】
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みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
今回ご紹介するお車は「 ポルシェ ボクスター 」になります。
はじめに
2016年1月27日、「718ボクスター」と「718ボクスターS」が発売され、同年6月1日に国内で披露された。クローズドボディの「718ケイマン」と「718ケイマンS」は3ヶ月後の2016年4月25日に発表され、同年7月1日に国内で披露。発売当初の新車価格は、718ボクスター(6MT)が658万円〜。ATモデルが710万4000円〜。2.5リッターモデルの718ボクスターS(6MT)が852万円〜。ATモデルが904万4000円〜となっていた。が、、、、現在の新車価格を調べてみると、ポピュラーな718ボクスター(6MT)が968万円〜と、発売当初の価格よりも310万円も価格が上がっているではないか、、、。汗水垂らして頑張れば、憧れのポルシェが買える!時代は終わってしまったのだ、、、。718ボクスターSに関しては、192万円高の1,160万円。もはや愕然。
発売してから10年。経済の事情など大きく変わっていることは理解しているものの、なぜここまでの値上がりをしたのか、問い合わせをしてみた。回答はこうだ。「レートの関係や原材料費の高騰、オプション設定されていた スポーツエグゾーストやパーキングアシストなどが標準装備化されたことで価格改定が行われました。」とのこと。納得。(記載価格は取材時のもの、また年次改良等で改定の可能性有)

先代モデルとの大きな違いは?
まず、従来モデル(981型)との大きな変更点はエンジンだ。718(982型)は従来モデルに搭載していた6気筒から、燃費性に考慮しダウンサイジングの4気筒ターボに変更している。フロント側に搭載していた2気筒スペースに、インタークーラーとタービンが追加された形になる。これにより、重さは8キロほど軽量化。更にパワーも向上し、2リッター フラット4ターボと、従来の 2.7リッター フラット6 NAと比較すると、35ps高い 300psとなり、最大トルクも10kgm以上向上し、38.7kgmを誇る。また、2.5リッターの「S」も350psへとパワーアップしている。なお、Sとの違いについては、排気量のみならず、タービンもそれぞれ専用設計したものが装着されているが、詳細は動画内で触れているので、そちらをご覧いただきたい。また、愛車紹介編や車両紹介編、中古相場編などは続部とする。


