【 991型 カレ4の進化が凄い! 】急速なデジタル化へ!PORSCHE 911 簡易紹介編 【 車両紹介・歴史 】

スポンサーフロ

 

◆YouTubeでも「 911 」 公開中 !
▲▶《こちらからご覧ください

みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
今回ご紹介するお車は「 ポルシェ 911 カレラ4S 」になります。

スポンサーラン

はじめに

 7代目 ポルシェ 911 (TYPE 991)は、2011年8月23日、先行として2駆モデル(RR)のカレラおよびカレラSが正式発表され、翌9月のフランクフルトモーターショーでデビューを飾った。同年11月10日より日本での受注開始。​2012年8月27日に4駆モデルのカレラ4およびカレラ4Sの日本での受注を開始。​そして、2013年5月3日に高性能モデル、ツインターボをプラスした、911ターボが発表され、日本では5月14日から受付を開始した。
 今回、取材させて頂いたのは、4駆の3.8リッターモデル「カレラ4S」。カレラよりリアフェンダーが4.4cmワイド化になり、よりボリューミーを増した一台になる。日本ではあまり4駆モデルのカレラ4およびカレラ4Sと遭遇することはないが、じつは世界では大変人気のあるモデルなのだ。割合でいうと35%ほどと、3台に1台以上を占めている。 (991型デビュー時)また、今回のカレラ4では、革新的なシステムやデザインを取り入れ、より注目を集めたモデルになる。

スポンサーラン

リアルタイムで把握可能に!

 今回のカレラ4のシステム特徴の1つが、トルクインジゲーターだ。991型からメーターにトルクインジケーターが新たに設けられ、リアルタイムで前後のトルク配分を確認することが可能になった。また表示されるメーターも、4.8インチのフルカラー​TFT 液晶が採用されているため昼夜問わず、確認しやすい点も特徴ポイントだと言えるだろう。ちなみに、それぞれ10本のコマの増減で前後アクスルへのトルク分配の確認が行える。

デザインも進化

 次に注目すべき点がデザイン。カレラ4と言えば、リアフェンダーのボリューム感もそうだが、左右テールランプを繋ぐリアガーニッシュが特徴的だ。991型も左右横に一本引かれるテールデザインが採用されているが、今回は待望の「発光式」にブラッシュアップされている。現行型(992型)からは2駆モデルのカレラにも、横に一本引かれる発光式のテールデザインが​採用されているが、991型は後期型(991.2)含む4駆モデルのみ採用。夜間時では、一見、現行型とも見分けがつきにくく、特にカレラ4は型落ち感を感じさせないデザインとなっている。

スポンサーラン


 動画内では、ライトの点灯確認映像など盛り込んでいるため是非、そちらもご覧いただきたい。また他にも991型、カレラ4Sの特徴点は多くあるが続部とする。


スポンサーラン


スポンサーラン

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です