【 新車31年目 】はじめての愛車はセラ!特殊なギミックに惚れて購入【 トヨタ セラ / TOYOTA SERA 】  【 愛車紹介 】

クリックすると愛車動画が再生されます

◆YouTubeでも「 セラとの記念動画 」 公開中 !
▲▶《 こちらからご覧ください

 みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
 今回ご紹介するお車は「 トヨタ セラ 」になります。

購入経緯

 オーナーであるムトウさんは、新車購入31年目の強者。購入経緯は当時、車を持つことがステータスで、何か良い車ないかと、色々物色。そのタイミングで、トヨタ セラ がデビュー(90年3月)。当初は「変わっているなぁ」「少し派手過ぎるかなぁ」と思っていたが、物珍しさに購入したという。

セラの特徴「ド派手なカラーバリエーション」

 まずはカラーリング。ご紹介車は「 オレンジマイカ 」という中期のみに設定されていた希少色。セラは1990年〜96年に販売されていた車で、大きく分けて前期、中期、後期と3つに展開されている。大きな変更点はないものの、カラーは追加整理が、頻繁に行われていた。「 コガネムシカラー 」の愛称で親しまれていた「 イエロー 」は前期中期のみ。後期からは「 グリーン 」が追加され、カタログカラーになっている。


▲プロジェクターヘッドビームはトヨタ初採用。フォグはOPで設定されていた

セラのコンセプト「ライブ&パフォーマンス」

 セラのコンセプトは「ライブ&パフォーマンス」。ライブとは「臨場感」、パフォーマンスとは「演出性見られることを意識する」という開発テーマが掲げられている。さらに細かく言うと「臨場感」は「グラッシーキャビン(全面ガラス部分)」、「演出性 見られることを意識する」は、「バタフライドア」のことを示す。

 じつはバタフライドアは、セラが日本初採用。これはとても秀逸な機構で、長期的に安定した開閉が行わえるよう、油圧ダンパーは「 3箇所  」設けられている。ルーフ側に「 ボディ内蔵ダンパー 」、前側には「 メインドアダンパー 」、「ドア操作力温度補償ステー 」。また、寒い地域でもスムーズに開閉が行えるよう、ドア下端部には「 ドア凍結防止ゴムモール 」も装着されている。

 トヨタが試行錯誤して、生み出したスペシャリティカー。ベースがスターレットだとしても、これで新車価格は160万円〜 と今思えば、バーゲンプライスと評価されるべき点だと思う。


▲ホイールはディーラーOPのアルミを装着

最後に「愛車との想い出」について

 ムトウさんは「 人生の大半を過ごした良い仲間、これからも共に良い思い出を作りたい 」と熱く語ってくれた。

◆ムトウさんが熱く語って頂いている動画はこちらから▼▼

最後に「愛車との想い出」について

【視聴者の反応1】
▶初期型ブルーに乗ってました。 確かに世間で言われるほど暑いとは感じませんでしたね。 ガラス越しに見える景色が非日常的で素晴らしく、黄昏時のグラデーションの空や、夜の市街地の灯りの中を走るのが好きでした。 今でも乗っていらっしゃるというのはとても羨ましいです。また是非乗りたいと思う車です。
【視聴者の反応2】
▶楽しく見させていただきました。懐かしい・・・当時免許取って初めて新車買うのを、セラかCR-Xで悩んだ記憶がよみがえりました。セラは金額が高く、やはり熱そう・・・目立ちすぎると考えてCR-XにしましたW当時の車は、個性がありとても良いですね。家族が増え小さいので5台ほど乗り換えましたが、当時から乗られてるとは、尊敬します。大事にお乗りください
【視聴者の反応3】
▶当時200万位? 当時 ホリデーオートとかに セラのグループオフ会とか紹介とかあって 欲しくなりましたが、見習いだった為 ミラターボになりました。 少し前まで お手頃価格で 台数も たまに見掛ける位いました。 しかし 海外に出て行ったりしてる事もあり 高騰し 球数も ほとんどありません(´・ω・`;) 大事にされてほしいです☆
【視聴者の反応4】
▶初期型のワインレッド(正式な色名称は忘れました)スーパーライブサウンドシステム付き乗ってました。 オプションは純正フォグ入れてました。 オプションだったか全く覚えていないのですがサンシェード付けてました。 あと、ABS付けてたので、動画内で言われてた通り四輪ディスクブレーキになってました。
【視聴者の反応5】
▶前期型(SLSSなし)に乗り続けて32年目に入りました。現在も現役です。 エアコンはレトロフィットキットでR134aに変更して何とか維持しています。 メンテ部品の入手が困難なのでいつまで乗れるか。。。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です