【 生産終了後に再生産された限定モデル 】残りの部品で作り上げられた希少な117【 いすゞ 117クーペ XE-L 】    【 愛車紹介 】

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みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
今回ご紹介するお車は「 117 クーペ XE-L 」になります。

購入経緯

 オーナーであるフジさんは、117クーペに強い憧れを持たれ、11年前に購入。じつはフジさん、いすゞ社員。1981年に入社し、エンジンの組み立て部署に配属。その際、117クーペのエンジンにも携わったことがあり、いつかオーナーになりたいと、憧れを持たれていた。

XE-Lの特徴

 フジさんの117クーペは1981年式 XE-L 。117は、81年に生産終了になっているがXE-Lは、残りの部品で、半年間のみ再生産された希少なモデルだ。特徴として、フロントに「 LIMITED EDITION 117 Coupe 」というバッチが装着するほか、赤レザーが使われており、よりラグジュアリー要素を増した仕様になっている。フジさんもまた、赤レザーとキリッとした角目に「惚れ」XE-Lをチョイスされた。


▲総生産台数は85,500台以上。年間販売台数では、75年の丸目量産型が最も売れ、1万3千台以上

ライト形状

 117のライト形状には、大きく分けて2種類のデザインが存在する。68年に発売されたハンドメイドから、77年の量産型までが「丸目デザイン」。77年以降は、「 角目デザイン 」になる。これは74年、米国で角型ライトの保安規格が設けられたことで、コスト削減とアメリカ市場を意識したことから変更されている。ちなみにご紹介車は、ヘッドランプウォッシャーも装着しているが、78年以降のXE、XG は標準装備になっている。


▲後期モデルのコンセプトは「成熟と充実」

こだわり点

 ホイールは、ワイザーのワイヤーものを装着。サイズは15インチのリム幅が6.5J。タイヤサイズは185/55R15と、3インチアップしている(純正時:185/70R13)。カラーはレクサスのレッドマイカクリスタルシャインにリペイント。グリルやワイパーブレード等はメッキ仕上げにしている。今ご紹介したのは、ごく一部の変更点。エンジンルームやビス等にも注目して頂きたいが、詳しくは動画をご覧頂きたい‥

最後に「愛車との想い出」について

フジさんは「人生最後の愛車、末長く大切に所有していきたい」と熱く語ってくれた。

◆フジさんが熱く語って頂いている動画はこちらから▼▼

視聴者からの反応

【視聴者の反応1】
▶素晴らしい。ワインレッドの色調と適度なメッキパーツがバランスが取れていて、思わず涎が出てくるほどに見つめていました。 Concours d’Eleganceに出してください! 特には言及されてなかったけどルームミラーのメッキ仕様もイイ、 クロモドラより、このワイヤースポークのほうが圧倒的に似合うと思います(他のチャネルではクロモドラで出てましたね)。 インチアップとローダウンもとても上品にかつ精悍にマッチしていて、全体としてオーナーさんの素敵な感性がうかがえます。 35年くらい前に乗ってました。自分もATシフトノブをマニュアルっぽいグリップタイプに変更してました。
【視聴者の反応2】
▶117クーペは憧れです 当時は高嶺の花で(現在なお)手が全く出ません。 たまに見かけるとその気持ちが沸いてきます。 この先も、大切にお乗りください

【視聴者の反応3】
▶昔に黒塗装でオレンジの細いラインがボンネットとトランクに入った117を乗っていたよ、少し傾斜のあるスタンドに入る時に前の牽引フックに地面があたった事がある、車高が当時としては低かったような、リヤカはリーフスプリングだから、しっかり路面をとらえて走りやすかったな

【視聴者の反応4】
▶単なるXC.XGでないから、すばらしい!!️当時本当に高額、買いにいっても、値引きしてまで販売しなくて良いとのメーカーからの指示あった、ジュージアロー作品

【視聴者の反応5】
▶117クーペはいすゞの誇る名車ですね 綺麗な赤いボディーが美しいですね。

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