【 ラリー屋から、脈々と引き継がれた名車 】若きFTOオーナー、購入3年目 【 三菱 ギャラン FTO GSR 】 テールランプは、 童夢 – 零  【 愛車紹介 】

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◆YouTubeでも「 FTOとの記念動画 」 公開中 !
▲▶《 こちらからご覧ください

 みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
 今回ご紹介するお車は「 三菱 ギャラン FTO GSR 」になります。

購入経緯

 オーナーであるイイダさんは、購入3年目。初愛車は、18歳でマツダ ロードスター(NA)を購入。社会人になり、別に足車を探していたところ、車仲間からFTOの話をもらい、譲り受けることになった。

ギャランFTOについて

 ギャランFTOは、次期小型主力モデルが発売するまでの間、繋ぎモデルとして71年にデビュー。75年まで、5万2400台以上が製造された。デザインコンセプトは「ファストノッチ 」スタイル。ノッチバック(セダンスタイル)と、ファストバック(クーペスタイル)を上手く組み合わせたもの。兄貴分であるギャランGTOの「ヒップアップクーペ」と同じように、斬新なスタイリングで当時、注目を浴びた一台だった。

GSRについて

 ご紹介車は73年式GSR。GSRの一番の特徴は、オーバーフェンダー。ベースグレードより、7.5センチワイドになっている。74年8月以降になると、暴走行為を助長するということから、保安基準が改正され一時GSRは廃止。2ヶ月後には、再度ラインナップされるが、オーバーフェンダーはレスになっている。ちなみにオーバーフェンダーはコスト削減のため、GTO GSRと同じFRP製のものを使用されている。

▲FTOは、Fresco Tourismo Omologare の略。新鮮なクーペスタイルのツーリングカーという意味になる。

共通部品が多く使われたモデル

 FTOは、開発費を抑えるため、多くの箇所に共通部品が使われている。ボンネットはコルト ギャラン。ドアはギャランGTOと同じもの。インテリアのドアオープナやロックレバーも、どこか見たことがある形状(GTOと同じ)。取材中一番驚いたのが、リアのテールランプ。これは、幻の国産スーパーカー「童夢-零」と同じものが使われていると言う(FTOの方が先デビュー)。他にもあるゆる箇所を部品共通しているのだが、詳しくは動画をご覧いただきたい。

最後に「愛車との想い出」について

イイダさんは「 希少車になりつつあるFTO、生涯大切にしていきたいです 」と熱く語ってくれた。

◆イイダさんが熱く語って頂いている動画はこちらから▼▼

視聴者からの反応

【視聴者の反応1】
▶懐かしいです ここまで綺麗に残っている個体が存在していたんですね これからも是非、大切に乗って頂きたい
【視聴者の反応2】
▶サターンエンジンのアクセルオフの引き音が好き。️ノーマル外見が良い!
【視聴者の反応3】
▶Thanks for the video, you don’t see this car much.
【視聴者の反応4】
▶こんばんわ~ これまた珍しい車ですね!! 若いのにこれを購入するのがすごい
【視聴者の反応5】
▶ほぼオリジナルはすごいね サウンドが気持ち良い!

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