【 高校生で憧れの車を購入 】多発するトラブルも愛嬌!ユーノス物 BX GTi 【 愛車紹介 】

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みなさん、こんにちは。MARIO&RETTYです。
今回ご紹介するお車は「 シトロエン BX GTi 」になります。

愛車遍歴

 オーナーであるイチカワさんは、当チャンネルご出演、最年少の18歳。初愛車がBXというのも驚きだが、じつはこの個体、免許取得前に入手した一台。

▲こちらは、92年 GTi ユーノス物。日本では、西武自動車とユーノスから販売。ユーノスは、マツダの販売系列の一つで89年に誕生。誕生当初から、BXの取り扱いをしており、撤退の96年まで、後継のエグザンティアなど販売していた。

BXとの出逢い

 シトロエンBXとの出逢いは、高校の入学式。学校の近くにとまっているBXを見て、一目惚れ。そこから憧れの存在となる。他にも、ローバーで叔父が働いていたこともあり、ミニやMGFも検討されたそうだが、インパクトのあるデザインが忘れられず、父親にお願いをして17歳の時にBXを購入。

▲ホイールはオリジナルで、リム幅は5.5J。TZiよりワイドで、16バルブよりナローサイズになっている。ちなみにGTiと16バルブは、バネ下重量を考慮し、軽量ホイールを採用。タイヤは185/60R14を装着 

BXについて

 デザイナーは、ベルトーネのマルチェロ・ガンディーニが担当。ベルトーネ所属、最後に手掛けたのが、このBXになる。デザインモチーフは、ボルボ タンドラ、フィアット X1/10やリライアント FW11等のプロトデザインが、多く盛り込まれている。イチカワさんもまた、この流麗なスタイリングに惚れた一人。特にサイドからのデザインがお気に入りで、直線を基調としたキャラクターラインやハーフスカート。さらにGTi専用の大型スポイラーを装備し、スポーティーさも演出してくれる。また乗り心地でも、イチカワさんを惚れさせている点になる。サスペンションは、フロントがシトロエン初となるストラット。リアは、トレーリングアーム。 スプリングは前後共に、ハイドロニューマチック。高速域での安定性は特に高く「魔法の絨毯」のような乗り心地は、老若男女、虜にさせるようだ。

最後に「愛車との想い出」について

 イチカワさんは「 BXを購入して、人生が大きく変わった。輪を広げてくれ、僕にとってかけがえのない存在 」と熱く語ってくれた。

◆イチカワさんが熱く語って頂いている動画はこちらから▼▼

視聴者からの反応

反応1】
▶28歳の頃にに16TZi(新車)を検討しましたが、今一歩が踏み出せず無難な国産車を買ってしまった事をいまだに後悔しています。18歳で30年物のBXオーナーなんて、いい趣味してるなー。若いオーナーさんの今後のカーライフに幸あれ!

【反応2】
▶海外在住です。昔偶然BX GTI を中古で購入して乗ってました。最初の頃はよく壊れて愕然としましたが、自分で手入れや簡単な修理をするようになり、その後はエグザンティア、C5 と乗り継ぎました。やはり、ハイドロの乗り心地は一度なれるともう離れられないです。現在は車を所有していませんが、いつかBX やXM を購入できればと考えています。

【反応3】
▶下血、ハイトコレクターの金具脱落 とにかく故障が多い 内装のプラスチックは割れちゃうし 乗り心地は良いんだけど

【反応4】
若いですね これから所有される車が楽しみです 大切にお乗りください

【反応5】
渋いの買ったね〜 おじさんが大学生の頃の車だなあ。 この時代はフランス車は日本車からもっとも遠いいと徳大寺先生が言ってたよ。

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